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月報:2022年6月 多忙 / 宝石の国 / クラファン出資

やったこと

これは大変なんだろうな~と思って迎えた6月、本当に大変だった。だったというか、やっと対処しきれたのが今さっき。手慰みのブログに割くための時間をとる余裕が心理的になくて、6月中掲載の締め切りも守れなかった。7月はどうなんだろ、今のところそうでもなさそうだけど……。

気晴らしにでかけた北陸旅行。でもちょっと東京からは遠すぎたかな
気晴らしにでかけた北陸旅行。でもちょっと東京からは遠すぎたかな

でかい岩牡蠣を食べたくて
でかい岩牡蠣を食べたくて

楽しんだもの

今月は無料で読めるWebマンガとして、『宝石の国』を刊行済みの全11巻、単行本未収録の95話まで読み切った。2017年にアニメ化されたときに知ってたタイトルだけど、女性向けかな? と思ってスルーしてた作品。別に宝石だから女性向けとか、読んでみればそんな単純なわけでは当然ない。宝石を擬人化したキャラクターには外見・内面ともに強烈な個性が与えられていて、読む人によってはいかようにも濃い栄養を摂取できる作品だと思った。

キャラ同士の関係性でも萌えられる*1だろうなと感じたけど、僕はフォスフォフィライトの内面性にかなり惹かれた。後半はまだしも、序盤の描写はあんまり他の創作物に見られない珍しさで、目新しさでどんどん読んでいける。しかも外見まで変わっていくから、キャラへの先入観も新しくなっていく感じが新鮮だった。後半の挙動は割りとありがちだったけど、そこにいたるまでの移り変わりがいいんですよね…。

内容的には、人間が骨と肉、魂の3つにわかれたのに、話自体を三つ巴にして進めなかったところが特に良かった。あくまで宝石と月人で二項対立が成立してて読みやすいし、そのおかげで関係性の描写を深く掘り下げられてたと思う。引き伸ばすためなら、肉陣営で引っ掻き回すことだってできるわけだから*2

無料期間が短かったからそんなに深く読み込めなかった。フォスフォフィライトを追体験するためにもう1回読みたい
無料期間が短かったからそんなに深く読み込めなかった。フォスフォフィライトを追体験するためにもう1回読みたい

ここまでがっつり遊ぶことになると思ってなくて書いてなかったけど、MMORPGFFXIV』をかなり遊んでる。超苦しかった『新生』をクリアして『蒼天』に突入したのが6月の頭くらいで、ちょうど末頃にクリアした。さっと『紅蓮』に入るのかな? と思ったけど、サブクエストの「機工城アレキサンダー」に時間がかかっててメインはおあずけ中。

詩学装備はどれもかっこよくて最高
詩学装備はどれもかっこよくて最高

買ったもの

買ったというか、6月で大きかった*3出費はクラウドファンディングへの出資だった。バカなのでイヤホンが欲しくなってくる気持ちを抑えきれない。メーカー初の耳掛け型形状で、しかもドライバユニットには量産できなかった希少なパーツを搭載しているとのこと。試聴もなにもイベント展示しかなかった製品で、完全に博打買いした。9月(10月だっけ?)に届くのが楽しみ。

後記

まだ6月31日。

*1:創作物から栄養を摂取し、代謝するという意味

*2:それだけに肉陣営の儚さとか、献身がまたぐっとくるわけですよ

*3:3万円